勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・小倉記念】

公開日:2026年7月18日 17:00 更新日:2026年7月18日 17:00

木曜輸送で態勢万全

 夏の小倉が、いや、今年の小倉競馬が終わる。まばたきレベルの4週間に感じるが、厩舎スタッフからも「次の中京が地獄だわ」の声を聞く。昨年は気温40度ギリギリまで上がった桶狭間だから、海風で朝晩が涼しい小倉の方が開催地とすれば断然いい。9月に発表されるという来年の開催日程はどうなる…

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7月19日(日)小倉競馬場

7月19日(日)函館競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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