2走前の昇級初戦こそ絡まれる競馬で⑦着に崩れたが、前走は外連味のないラップを刻んで逃げ切り勝ち。やはり自分のペースで走る形がベストのようだ。
3カ月ぶりの前走をたたいて、状態はさらに上向き。1週前のCウッドでは6F82秒0─36秒6の好時計をマーク。ラスト1Fは11秒0の自己ベス…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。
























