デビュー3戦は千六芝で⑤②⑤着。もうひとつ頑張りきれずでダートに鞍替えしたが、ここでも③⑯着。そこで前走からブリンカーを装着して千二芝へ。スタートを斜めに出て後方13番手。馬群で引っ掛かるのをなだめながらの走り。外へ持ち出せたのは残り1Fを切ってから。そこから矢のように伸びて②着。課…
「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

























