末脚は強烈だ。
3走前の小倉千二では4角13番手から直線だけの競馬で②着争いに加わってきた。上がり3Fはメンバー最速となる34秒4で、レースの上がりを1秒4も上回っていた。
その後は千四で⑤③着。しまいは脚を使っているが、千二ほどの威力ではない。やはりスプリント戦が一番ハマ…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。


























