デビューから3連勝で皐月賞馬になったジャスティンミラノの半弟がデビューする。日曜小倉芝千八にエントリーしたジャンゴッドだ。ノーザンファーム早来の釣崎椋介さんに聞いた。
「ジャスティンミラノはキズナ産駒ですが、こちらはキタサンブラック産駒らしく、骨格がしっかりとしています。体の動かし方がとてもよく、バランスがいい。お父さんの良さを受け継ぎ、伸びシロ十分です」
1週前は、レースで手綱を取る川田を背にCウッドで3歳未勝利を2馬身追走。直線で外に併せると、鞍上のアクションに合わせて力強いストライドで併入した。ラストは14秒5―12秒2―11秒6とキレイな加速ラップを刻んでも、スムーズなギアチェンジでストライドがいい。
「こちらでも順調で、トラブルなく、4月末に本州に送り出しました。そのときの馬体重が470キロ。父がキタサンですから、完成するのは古馬になってからでしょうが、筋肉がついてフレームのよさに体が追いついてくれば、かなりよくなると思います。血統的にも楽しみです」
管理する杉山晴師は今年、ロブチェンでダービートレーナーに。トップステーブル期待の若駒がどんな走りを見せるか注目だ。





























