弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜京都9R】

公開日:2026年5月22日 14:00 更新日:2026年5月22日 14:00

小柄でも根性のある走り

 ペイシャシスは2走前の京都内回りマイル戦で初勝利。4角で60㌔近い体格差のある牡馬に外からプレッシャーをかけられるシーンもあったが、直線で追い出すと鋭く伸びて差し切り勝ち。400㌔に満たない小柄な牝馬でも根性のある走りが印象的だった。

 前走は東京遠征でGⅡフローラSへ参戦…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

弘中勝の予想買い目を見る

5月23日(土)京都競馬場

関連レース

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間