勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・皐月賞】

公開日:2026年4月18日 17:00 更新日:2026年4月18日 17:00

若葉Sは完勝

 マテンロウゲイルで勝負する。

 良質のエピファネイア産駒だ。デビュー5戦で②②①②①着。そのうち、4戦で上がり最速をマークしたように抜群の破壊力がある。

 デビュー時は背腰の緩さを存分に残していたため、自ら競馬を組み立てられず②着を続けたが、明け3歳となって競馬のうまさが出た。…

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4月19日(日)中山競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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