新居の生ネタ直送便

【新居の土曜競馬コラム・中山牝馬S】

公開日:2026年3月6日 14:00 更新日:2026年3月6日 14:00

連勝は止まらない

 1勝クラスから4連勝でGⅢ福島記念を制したニシノティアモ。一息入ったが、ここもその勢いは止まらない。

 牡馬相手のGⅢを完勝した前走の内容には感服したが、今回はその時以上の仕上がり。1週前は日曜のGⅡ弥生賞ディープインパクト記念でも上位人気のライヒスアドラーを子供扱いに。3歳…

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新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 木村、宮田厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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