外山の見解

【東京本紙・外山の土曜東京9R】

公開日:2026年2月20日 14:00 更新日:2026年2月20日 14:00

東京で初勝利

 ファムクラジューズは小柄な牝馬ながら末脚鋭い好素材だ。

 初戦、2戦目は出脚がつかず後方からとなったが、しまいはしっかり差を詰めており着順以上の内容。特に前々走は、GⅢ京成杯③着ソラネルマンには完敗も、③着争いではタイム差なし。33秒2と速い上がりを繰り出していた。

 そし…

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2月21日(土)東京競馬場

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外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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