【きさらぎ賞】調教マル得チェック

公開日:2026年2月4日 14:00 更新日:2026年2月4日 14:00

コレオシークエンス時計以上に軽い走り

コレオシークエンスA
 昨年11月東京の新馬戦を勝ったコレオシークエンスは浜中が騎乗してCウッドへ。2馬身追走から直線で内に入って楽に抜け出してきた。時計は6F85秒5と平凡でも、ラスト1Fは11秒6の数字以上に軽い走り。パワフル感はまだこれからのイメージだが、抜け出す時の反応も良く、センスを感じさせる。馬体も間隔があいたとはいえ、仕上がりが進んでいる。浜中も「先週から乗せてもらいましたが、凄くいいフットワークをする馬ですね。身のこなしが柔らかい。長くいい脚を使えるイメージです」と好感触を掴んでいた。

エムズビギン入念な乗り込みで仕上がり上々

エムズビギン  B
 昨年11月東京の未勝利戦を勝ったエムズビギンはポリトラックで6F85秒3。遅い時計もこれは友道流の仕上げで、中間はさすがはトップスーテブルという実に丹念な乗り込みで態勢をつくってきたから問題ない。体つきもできており、走れる状態だ。

ローベルクランツ時計は平凡も脚さばきは軽快

ローベルクランツB
 東スポ杯では⑧着と結果の出なかったローベルクランツはCウッドで6F86秒3―39秒2、1F12秒5。終始、馬なり調整だったために時計自体は平凡なもの。それでも脚さばきに軽さがあって力強さも。気配自体は高いレベルと言えよう。小林師は「欲を言えば、もう少し首を使えたらよかったですが、予定通りの軽め。前走より10キロ以上増えて、幅が出ています。順調ですよ」と。

サトノアイボリー仕上げ進む

サトノアイボリーC
 京都2歳Sでは⑨着と崩れたサトノアイボリーは坂路4F55秒3。当週の時計が平凡なのは杉山晴厩舎流で、先週にコースで負荷をかけてしっかりやっているから大丈夫だ。先週より馬体の仕上がりも進んでいる。

ショウナンガルフこの馬なりには順調

ショウナンガルフC
 ショウナンガルフはポリトラックで5F71秒8―39秒9、1F11秒8。併走相手には半馬身遅れの攻め内容だった。ここ数週がこのパターンで、あまり見栄えはしない。ただ、馬体は締まってきたし、この馬なりには順調といったところか。

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