5800万にキャリーオーバー、重賞で100万馬券と大荒れの連鎖が止まらない
公開日:2026年2月2日 14:00 更新日:2026年2月2日 14:00
先週は大荒れに続く大荒れだった。
まずは土曜小倉6Rで衝撃のビッグ配当。18番人気のカシノリアーナが勝ち、②③着も17、10番人気。3連単は的中わずか1票で配当は5836万7060円! これは12年新潟5R新馬戦の2983万2950円を大きく上回るJRA史上最高配当だ。ちなみに、馬連61万5560円、馬単174万9330円、ワイド16万770円も従来の記録を更新するものだった。
波乱の連鎖は日曜も止まらない。
京都メインのシルクロードSは16番人気フィオライアが逃げ切り、②着が6番人気レイピア、③着は9番人気ヤマニンアルリフラと人気馬総崩れでハンデ戦らしく3連単243万の大波乱。続く東京メインの根岸Sは昨年②着のロードフォンスが勝ったものの、6番人気と人気の盲点に。②③着も13、4番人気でこちらも3連単166万の100万オーバーだ。
WIN5は4戦目のシルクロードS終了時点で8票が残っていたが、これも的中者ゼロ。5億円超えのキャリーオーバーが発生した。
過去の傾向からすると荒れた翌週のWIN5は比較的平穏なイメージもあるが、果たして今週はどうか。






















