【プロキオンS】フェブラリーSを目指すダートの猛者が激突
公開日:2026年1月19日 14:00 更新日:2026年1月19日 14:00
京都日曜メインはダート重賞のプロキオンS。昨年から施行時期が1月となり、GⅡへと昇格。勝ち馬にフェブラリーSへの優先出走権が与えられる千八のGⅠ前哨戦となった。その昨年は中京で行われ、②着のサンライズジパングが本番でも連対したから、京都開催の今年も見逃せない。
ロードクロンヌは、ダートへ転向後は〈4320〉と一度も馬券圏を外していない堅実派。近5戦は重賞で③②②③②着と4歳期はタイトル獲得まであと一歩に迫った。5歳初戦で勝って弾みをつけたいところ。
6歳サイモンザナドゥも重賞タイトルに近い一頭。シリウスS、みやこSと連続して②着し、前走は同じ舞台でレコード決着での連対。首差だった勝ち馬のダブルハートボンドはGⅠチャンピオンズCも制しているから有力な一角だ。
同じ明け6歳には、昨年のマーチS勝ち馬ブライアンセンスもいる。前走の師走Sはトップハンデ58・5キロで6馬身差Vだから、3勝を挙げる得意の京都で2つめの重賞制覇があっていい。
他には、昨年の勝ち馬サンデーファンデー、2走前に京都・太秦Sを制した古豪ハピ。武豊と新コンビのシゲルショウグンなどにも注目したい。























