ダブルハートボンドがいる大久保厩舎。現3歳世代ならこの馬も楽しみ。2走前の未勝利Vは阪神7Fダートで1分24秒0。良馬場の2歳戦としては歴代最速で、2位の記録とは0秒5差もある優秀なもの。それを初ダートでマークしていた。前回は3カ月ぶりで初の6Fダート戦。それでも鼻差②着だ。今…
競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。






























