昨春に0秒1差②着で初勝利に迫った馬。直後の骨折で引退の噂もあったが、回復を待って戦列に復帰。2走前は⑪着と動けなかったが、前走で④着と上昇。4角で外へ振られなかったら0秒9差は詰まっていたはず。「未勝利馬だから善戦じゃダメ」と陣営。3走目でうれしい初勝利を決める。単勝と馬連で…
「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。



























