弘中の見解

【大阪本紙・弘中の中京記念】

公開日:2026年8月15日 17:00 更新日:2026年8月15日 17:00

こぶし賞を差し切り

 今年の桜花賞戦線を賑わせたナムラコスモス。休養明けだった2月京都のこぶし賞を3F33秒6で差し切ってマイル適性を示すと、続くGⅡチューリップ賞②着で桜花賞へ駒を進めた。

「勝ち馬が強かったが他とは差がない。ちょっと大事に乗りすぎた分もあるかな」とは大橋師。折り合いを意識して後…

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8月16日(日)中京競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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