【京都大賞典】連覇狙うディープモンスターなど実力馬が激突
公開日:2026年9月28日 14:00 更新日:2026年9月28日 14:00
京都では日曜にGⅡ京都大賞典が行われる。秋古馬路線を占う意味でも重要な一戦に、今年も有力馬が顔をそろえた。
昨年の覇者ディープモンスターが今年も参戦。昨秋のジャパンCでは⑪着だったが、今年は海外に遠征しGⅡアミールTでゴリアットを負かしての重賞V。8歳でも衰えはまったくない。このあとはBCターフに参戦予定もあり、連覇で勢いをつけたいところ。
ヘデントールは昨年の天皇賞・春の勝ち馬。菊花賞でも②着があり、実績はメンバー最上位だ。今春は結果が出なかったものの、先週のウッドでは長めからいっぱいに追って1F11秒4と上々の動き。復権なるか。
ダノンシーマは2勝クラスからオープンまで3連勝。その後は重賞に挑戦して3戦連続③着と惜しい競馬が続いている。2戦2勝と得意の京都で悲願の重賞初Vを狙う。
他にも今年の天皇賞・春で②④着だったヴェルテンベルク、アクアヴァーナルに、日経賞②着のミクニインスパイアも長距離適性は高い。
ここの走り次第ではジャパンC、有馬記念も視野に入ってくるだけに、目が離せない一戦になりそうだ。


























