新馬戦を7番人気で勝利から、高見を目指してGⅢフラワーC、GⅡフローラSへ参戦。⑥⑩着で壁に跳ね返された格好だが、フラワーCは出負けを差し込み、前走は力み気味の先行で0秒6差で着順ほど悪くない。たっぷり時間をかけて再調整。1勝クラスなら牡馬相手でも好勝負できる。単勝と馬連で
「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。



























