【東京大賞典】出走馬の特選情報
公開日:2025年12月27日 17:00 更新日:2026年1月3日 11:02
①ナチュラルライズ
伊藤圭調教師 攻め馬では前半ゆっくり入ってしまいを伸ばす形で息をつくっているよ。競馬に行って走る気が旺盛なので暴走しないようにしつけもしながら。今までと違い、ダートコースでもやれるようになって、今までで一番乗り込めている。予定通りに調整できているので楽しみだよ。
③ナルカミ
山崎調教助手 前走はレース当日のメンタル面をケアできず人気を裏切る形に。ジャパンダートクラシックを勝った時と同じ舞台だし、条件的にもいいと思います。平常心で能力を発揮できるように工夫していきたいですね。
⑧キングズソード
寺島調教師 JBCクラシックは後ろからでは良くないと考えて先行策を。思いのほか、内の馬が主張して引くに引けない形になり、速いペースのところを勝ち馬に来られて厳しくなりました。それでも、直線はもう一度盛り返してくれた。大井は勝っているコースですし、脚元の不安なく調整できていますよ。
⑫ホウオウルーレット
栗田徹調教師 先週も追い切りである程度の負荷をかけられたし、引き続きいい状態でレースに向かえると思います。大井は直線が長く、ダートの質も合ってそうなイメージですね。ジョッキー(岩田康騎手)も手の内に入れてくれてるので、どこまでやれるか。
⑬ミッキーファイト
山崎調教助手 追うごとに良くなるタイプで、不安のない態勢が整いました。帝王賞、JBCクラシックを勝っていてもまだまだ挑戦者の立場。コースや距離など大井が歓迎なのかは分からないけど、ここもクリアしてさらに上を目指したいですね。
⑮アウトレンジ
大久保調教師 この馬なりに脚は使えているんだけどね。みやこSは馬場もあったけど、千八百メートルのGⅠでも抱えるところがなかった。距離は長い方がいいし、大井の深い砂もいい。元気があって、(休み明け)3走目で一番いい状態で使えますよ。
⑯グランブリッジ
新谷調教師 立ち遅れながらも最後は脚を使ってたから、前走はいい内容だったと思うよ。今回は相手も揃うけど、大井の二千メートルに替わるのはいい。大きな波のない馬で状態も変わりないし、頑張ってほしいね。



























