6歳冬でも絶好調だ。
1週前のCウッドでは序盤から飛ばして6F79秒3の好時計をマーク。ラスト2Fは軽く仕掛けられただけで、11秒7─11秒2の加速ラップ締めと、抜群の動きを披露した。
直前の坂路では4F52秒0。福永師は「予定よりも早くなった」と言うが、「今はオーバーワーク…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。























