勝羽の見解

【小倉本紙・勝羽の土曜小倉11R】

公開日:2025年2月28日 17:00 更新日:2025年3月1日 10:38

 パフが三度目の正直で決める。

 今冬は小倉の千七ダートで連続②着。地力強化を感じさせる走りを続けている。好位追走の2走前はゴール前で勝ち馬に内をすくわれたが、残り1Fで楽に抜け出す形。前走の由布院特別は、[8][1][1]の通過順の通り。向正面から動いた勝ち馬レシプロシティ…

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3月1日(土)小倉競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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