【フィリーズレビュー】エトヴプレ、Cウッドでラストは切れに切れて1F11秒1

公開日:2024年3月6日 14:00 更新日:2024年3月6日 14:39

 Cウッドではエトヴプレが5F70秒5―37秒9で、ラスト1Fは切れに切れて11秒1! とにかく素軽いの一言で、中京2歳S④着から1F延長でも侮れない。

 カルチャーデイは1週前は坂路で先導馬の直後にピタリとつける追い切り。今週のCウッドも同様のパターンで折り合い重視だ。時計は4F50秒9―36秒8、1F11秒2。手応え十分に直線で抜け出すと最後までピッチのきいた走りを披露。動きは申し分なしだ。四位師は「先週、坂路でしっかりと追っているので、けさはCウッドでサッと。いい動きだったね。前走は発馬直後に他馬と接触して、エキサイトしてしまった。勝った千四は走りやすいはずですよ」。

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