昨秋のBCクラシックで期待された2冠の3歳馬ソヴリンティと日本のフォーエバーヤングの対決。しかし、ソヴリンティは順調さを欠いて、ここでの初顔合わせも実現しなかった。
わずか5頭立てで波乱の余地はない。フォーエバーヤングが勝つ。
21年から5年間はサラトガ競馬場で行われてきたが、今年から再び以前のベルモントパーク競馬場へ。ジョッキークラブゴールドCが行われる9月18日はこけら落としにもなる。
その新装なったダートコースで行われた追い切りの動きが素晴らしく、休み明けの不安もなし。相手は上がり馬フィリアスフォッグ、ペンシルベニアダービー馬バエザの前残りで、3連単は⑦①④、⑦④①の2点だけ。まずはフォーエバーヤングの勝ちっぷりに注目したい。
月~金は麻雀、土日はウインズだった学生生活を経て、入社後は編集一筋25年超。2015年春は何と9週連続重賞的中の快記録も達成し、2016年は春東京でGⅠ4連勝も。馬場の傾向、ラップの分析に定評がある。毎週、目黒貴子さんとその週の重賞解説の動画も公開中。






























