初戦は好スタートを決めて好位2番手を確保と、センスの高さを見せつけた。追ってからひと伸びが利かなかったところを見ると、芝の瞬発力勝負では分が悪かったか。それを思えば、今回のダート替わりは吉と出る可能性は高い。
状態も良く、直前のCウッドでは6F81秒8─38秒0、1F11秒9を…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。






























