3走前の出町特別では逃げて後続に5馬身差をつける完勝。時計も良馬場で1分52秒5だから、3勝クラスでも通用する下地はある。
昇級後こそ⑨⑭着だが、2走前は終始ハミを噛んで息を入れられず、前走は砂をかぶって全く進んで行かなかった。ともに敗因は明確で、巻き返しの余地は十分だ。…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。



























