変わり身があるなら今回だ。
初戦は芝二千㍍で0秒7差⑤着に入ると、続く未勝利戦は芝二千四百㍍で0秒6差⑥着。レースぶりは良化し、着差も詰めていた。しかも、未勝利戦のメンバーレベルは高く、勝ち馬はその後リステッドのすみれSで④着なら、②③④着馬もすでに勝利をあげている。力関係を考…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。





























