初戦は12番手から進めて徐々にポジションを追い上げた。勝負どころでの手応えも良く、伸びそうな余韻は見せていた。⑦着でも既走馬相手だったことを考えれば悪くない。
馬なり主体の秋山厩舎だけに、使った上積みは大きい。最終追い切りでも時計を要す馬場をものともせずに、楽々とラスト1F1…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。



























