とにかく調教の動きがいい。
帰厩後は坂路で下地を作り、1週前に松山を背にCウッド入り。しまい重点ながら、ラスト2Fを11秒0─10秒8のハイラップで締めてきた。2F21秒8は水曜最速タイムであり、ラスト1F10秒8は自身最速でもあった。これだけのラップを馬なりでマークするのだから…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。






























