【大阪杯】メイショウタバル、ラスト11秒1! 体がシャープになってスピード仕様
公開日:2026年4月1日 14:00 更新日:2026年4月1日 14:00
有馬記念後は放牧を経て2月25日に帰厩。2、1週前は太宰(レースは武豊)が騎乗して6F80秒1、80秒5の好時計を連発している。とりわけ、先週は適度な前進気勢で折り合いもスムーズ。しっかり負荷をかけることができたのが何よりだった。
今週はレース仕様のシャドーロールを着用。いつものように角馬場で入念に体をほぐしてからCウッドへ。道中は気負ったところもなく、ゆっくりしたラップでも走りは終始、穏やかだ。時計は6F85秒5―36秒7、1F11秒1。最後までリズミカルに駆け抜けた。
馬体のつくりも見た目にシャープさが出てきており、今季はスピード仕様になってきた印象もある。好仕上げと判断していいのではないか。
「宝塚の頃に近づいた」(石橋師)
○…追い切りを見届けた石橋師は「けさは時計はあえて出さずに。道中で引っ張っていたけど、折り合いはついていた。いい動きだったと思うよ」とジャッジした。続けて「馬体は少し減ると思う。宝塚記念のようなシャープなつくりにしたかったからね。ここまで思惑通りにきているし、宝塚の頃にだいぶ近づいてる」ときっぱりだ。


























