【人気】 過去10年間の1~3番人気の成績は、
1人⑩①③①⑰⑤⑥⑬③⑥
2人⑫④⑧⑦②②③③⑪③
3人①⑨②⑧①⑥⑪④②⑪
1番人気で勝った17年エアスピネル、19年パクスアメリカーナはともに4歳馬。2番人気は〈0・2・3・5〉だが、ここ6年で5頭が圏内入り。3番人気は〈2・2・0・6〉。毎年1~3番人気のうち、最低1頭が馬券に絡んでいる。6番人気以下は4勝、②着3回、③着4回。22年は7→11番人気での決着だった。
【東西】
①・②・③・外 ③着内率
関東 3・2・2・31・184
関西 7・8・8・104・181
関東馬で③着内に来た7頭のうち、5頭が重賞ウイナー。残る21年②着ピースワンパラディは前走①着、25年③着ロジリオンは前年にマイルGⅠで③着の実績があった。
【年齢】
①・②・③・外 ③着内率
4歳 3・3・3・28・243
5歳 3・3・2・31・205
6歳 3・2・4・38・191
7歳上1・2・1・38・095
4歳で馬券圏内入りした9頭中8頭が前走⑤着以内。残る23年③着プレサージュリフト=前走⑨着は前年にマイル重賞で①着があった。
【牝馬】
過去10年間で〈2・0・2・18〉。勝った16年ウインプリメーラは京都マイルでそれまでに①②①⑦③着。20年サウンドキアラも④①②①①着と、当該舞台で2勝以上の実績があった。
【前走】
①・②・③・外
リゲルS 4・0・2・18
関屋記念 2・0・0・1
富士S 1・0・0・6
オーロC 1・0・0・5
菊花賞 1・0・0・1
キャピタルS 0・3・1・15
マイルCS 0・3・0・18
阪神C 0・1・1・9
チャレンジC 0・1・0・8
中日新聞杯 0・1・0・2
武蔵野S 0・1・0・1
ターコイズS 0・0・1・9
タンザナイトS0・0・1・3
秋華賞 0・0・1・1
天皇賞・秋 0・0・1・0
3勝クラス 1・0・2・7
リゲルS組は18~20年に3連勝。馬券に絡んだ6頭中5頭が前走で掲示板入り。キャピタルS組で③着内に来た4頭全てが前走④着以内だ。
【ハンデ】
過去10年間のトップハンデ馬は(⑩⑯)③(②⑬)(⑩⑬)(②⑫)⑫⑧(①②⑦⑧⑭⑯)⑭①着。勝った23年イルーシヴパンサー、25年サクラトゥジュールはともに前走が関屋記念だった。
結論
ランスオブカオスを本命視する。過去10年間でリゲルS①着馬は〈1・0・1・4〉だが、4歳に限れば18年③着レッドアンシェル、19年①着パクスアメリカーナと必ず馬券に絡んでいる。2頭とも3歳時にマイル重賞で連対あり。今年はこの馬だ。
◎① ランスオブカオス
② キョウエイブリッサ
○③ キープカルム
④ マサノカナリア
⑤ コレペティトール
△⑥ ヤンキーバローズ
△⑦ マテンロウオリオン
⑧ ヤマニンサンパ
注⑨ トロヴァトーレ
⑩ ショウナンアデイブ
⑪ ファーヴェント
⑫ ホウオウラスカーズ
⑬ ガイアメンテ
△⑭ シンフォーエバー
▲⑮ ブエナオンダ
⑯ クルゼイロドスル
⑰ ラケマーダ
△⑱ エアファンディタ




























