弘中の見解

【大阪本紙・弘中のCBC賞】

公開日:2022年7月2日 17:00 更新日:2022年7月2日 17:00

由比ケ浜特別は3馬身差の完勝

 本命はアネゴハダ。大いに評価できるのはフィリーズレビューだ。

 前半3F33秒5で流れて1分19秒9のレースレコードの決着。4角11番手のサブライムアンセムが勝利し、②着は同9番手のナムラクレアが入線した。先行馬が総崩れする展開を3番手から0秒3差③着で踏ん張ったのがアネゴハ…

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7月3日(日)小倉競馬場

弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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