勝羽×新居 激辛ジャッジ

【勝羽&新居の激辛ジャッジ・七夕賞】

公開日:2020年7月11日 17:00 更新日:2020年7月11日 17:00

下鴨Sでオープン入り

新居 今週は七夕賞ね。7月開催となった1980年以降、梅雨時期とも重なって過去40回で1番人気の勝利は4頭だけ。知ってた?

勝羽 荒れる印象しかないもんな。

新居 実際に、2ケタ人気馬が6回も勝っている。波乱のハンデ重賞を象徴するGⅢ。近10年の3連単を見ても、一昨年の256万…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間