【アルゼンチン共和国杯】ミラージュナイト最終調整を馬なりで済ませるほど仕上がり良好
公開日:2026年11月4日 14:00 更新日:2026年11月4日 14:00
7月の札幌でリステッドを勝った後は放牧へ。栗東には先月14日に戻っていた。
以降は坂路、コース併用で乗り込まれて、25日にはCウッドでラスト1F11秒1。先週には11秒3をマークしている。
今週は坂路へ。定番通りに馬なり調整で時計は4F55秒5、ラスト2F25秒6―12秒8。開門から時間が経過した中で余力十分にこの時計なら上々か。その数字以上に推進力は感じられたし、脚さばきも軽かったのが何よりだろう。
スラッと見せて毛ヅヤも良好。さらに上昇する余地を残しつつも、力は出せる状態になっていると判断していい。
「今週の追い切りで、もうひとつ上がってくれると思います」(杉山佳師)
○…「けさは整える感じです」とは杉山佳師。最終追いをこう説明。「先週、Cウッドでやっていますし、馬場が悪い中でも脚取りはしっかりとしていました。これくらいで十分だと思います」と続けた。「北海道の後はオールカマー、京都大賞典も考えましたが、ここへ。涼しくなって凄く元気が良く、ひと追いごとに上がってきた。今週の追い切りで、もうひとつ上がってくれると思います」




























