弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜中京8R】

公開日:2026年8月1日 17:00 更新日:2026年8月1日 17:00

2走前は現級で②着(右端)

 サンマルノヴェルは1勝クラス勝ちに9戦を要したが、2勝クラス入り後は2戦して②④着で現級突破が視界に入る。

 前走は4角4番手の射程圏でも追い出してからがモタモタした。「忙しかったです」とはレース後の坂井だ。さらに加えれば中3週での福島遠征でプラス12キロは太かったか。今回は…

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8月2日(日)中京競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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