ここもコラムと同様にキズナ産駒の牝馬狙い。前走の新馬戦マイペースで逃げた勝ち馬こそ捕まえられなかったものの、はメンバー最速の上がり32秒9で0秒2差②着。この決め手は直線の長い中京でさらに威力を増す。ハーツクライ産駒の母オスカールビーは二千㍍で3勝。千八からの距離延長もプラスだ…
競馬好きの父親の影響もあり、子供のころから競馬中継を一緒に観戦。最初は父親が馬券を当てるともらえる臨時の小遣いが目当てだったが(ただし、父は穴党だったため、あまり的中した記憶はない……)、ある日、シンボリルドルフといういかにも強そうな名前の馬が、強く勝つ姿に魅入られたのが競馬ファンになったはじまり。
その後はテレビゲームの競馬ソフトにどっぷりハマり、今までに遊んできた競馬ゲームは数知れず。その時に競走馬の配合の奥深さを知り、血統に興味を持ったのが今の予想スタイルの根幹か。現在でもたまにゲームをたしなみ、好きだった競走馬の産駒を活躍させることが小さな喜び。
予想スタイルはもちろん“血統”。各馬の血統を分析。得手、不得手を見極め得意条件に出走する時に狙い撃ち! 好配当を目指します。






























