【安田記念】ドバイ帰りガイアフォース仕上がる
公開日:2026年6月3日 14:00 更新日:2026年6月3日 14:00
3月のドバイターフ(⑥着)遠征後は検疫、放牧を経て栗東には5月13日に戻っていた。
遠征の反動もなく、ここまで順調に坂路で攻め馬を積んでいる。2週前には4F53秒2。そして先週水曜には50秒3、ラスト1F11秒8をマークし、軽快さを存分に感じさせるフットワークを披露していた。
もうここまで青写真通りだから今週はもう強くやる必要もない。馬場の悪さもあって、4F54秒9、ラスト2F26秒0―13秒2と時計は目立たないが、息を整える程度だからこれでいいだろう。
馬体の張りも十分で、7歳馬でも見た目はまだまだ若々しい。非常に高いレベルでの出走になりそうだ。
「乾いた硬めの馬場となってほしい」(杉山晴師)
○…「この馬場なので何とも言いようがないですね」は杉山晴師だ。苦笑いしつつ、追い切りを振り返った。「もともと、上がり重点の予定。先週までにしっかりとやっていますからね。順調にこれてはいますよ」と続けた。
「(前走の)ドバイは馬場ですね。前々日に馬場を閉鎖するほどの大雨で街も冠水したほど。マイルの距離なら多少緩くてもこなせないことはないですが、乾いた硬めの馬場となってほしい」


























