【オークス】ドリームコア巻き返しに向け急上昇

公開日:2026年5月20日 14:00 更新日:2026年5月20日 15:48

スムーズに折り合って1馬身先着

 クイーンCを勝って1冠目の桜花賞ではスターアニスと人気を分け合ったが、明暗が分かれる結果に。陣営は3戦全勝の東京、二千四百メートルへの距離延長で逆転のシナリオを描いている。

 短期放牧を挟んで5月7日に帰厩すると、いつものようにウッドで追い切りを消化。1週前は併せ馬で6F83秒5―37秒5、1F11秒1をマークしており、やや力みもありながら直線はしっかり追われた。

 そして、けさの最終追い切りは併せ馬でしまい重点。スムーズに折り合って3コーナーでは自らハミを取り、ラスト1Fで抜群の反応を見せて瞬時に抜け出した。動きも実に軽快で5F68秒7―37秒9、1F11秒1。余力十分に1馬身先着でフィニッシュした。

 体の張りも申し分ないうえに、落ち着きが出てきたのは何よりの好材料だ。急上昇で2冠目に挑む。

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