勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・新潟大賞典】

公開日:2026年5月15日 14:00 更新日:2026年5月15日 14:00

仕上がり◎!超ロングシュートなるか

 先週の日曜京都、笠松からスポット参戦した渡辺竜が光っていた。11鞍騎乗(地方馬1頭)が注目度の高さでもあったが、1鞍目の1Rローゾフィアから動かしてきた。

 千八ダートの後半5Fを追い通して④着まで脚を伸ばさせた。以降、すべて人気以上の着順で終え、ほぼ奇麗に発馬を決めてきた…

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5月16日(土)新潟競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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