【ジャックルマロワ賞】6戦無敗馬の電撃引退で一気に混戦ムードに
公開日:2026年8月13日 14:00 更新日:2026年8月13日 14:00
今週末には海外馬券発売もある。日本時間で16日(日)、午後10時50分発走の仏GⅠジャックルマロワ賞だ。ここに日本からシックスペンス、シュトラウスの2頭が参戦する。
このレース、1強ムードから一気に混戦ムードに変わった。
というのも、3歳馬で6戦6勝の英国のボウエコーが故障のために電撃引退を発表。英2000ギニー、セントジェームズパレスS、サセックスSのマイルGⅠを3連勝していたスターホースがいなくなったからだ。
それだけではなく、12日の登録取り消しの届け出により、前記GⅠですべてボウエコーの②着だったグシュタード、昨年の②着馬ノータブルスピーチの名前も消えた。
だが、日本馬の注目度は残念ながらさほど上がっていない。
大手ブックメーカーでは1番人気がアイルランドの3歳牝馬プリサイスで、2番人気が英国のモアサンダー。以下、ゼウスオリンピオス、ザシークレットアドヴァーサリー、ライフが10倍以下といった感じ。シックスペンスが11~15倍ぐらいで、シュトラウスは20倍前後である。果たして、日本の2頭は低評価をくつがえせるか。
なお、このレースは枠順確定が日本時間で金曜夜のため、金曜発行ではお届けできません。馬柱や本紙・武田記者の見解は土曜発行の紙面でお届けします。





























