【佐渡S】3勝クラスとは思えないほどの豪華メンバー
公開日:2026年8月6日 14:00 更新日:2026年8月6日 14:00
日曜の新潟はレパードSの前の6R・佐渡Sにも注目が集まる。3勝クラス、芝千八に好メンバーが揃うからだ。
その筆頭は3歳馬2頭か。
ライヒスアドラーはダービーで話題になった、上原佑厩舎“四本の矢”の一頭。④着ゴーイントゥスカイに次ぐ⑧着に終わったが、ロブチェンからの着差は0秒4。そんな馬が条件戦に出走してくるのだ。
これまでは新馬勝ちの後、いずれも重賞へ。東スポ杯2歳S③着、弥生賞ディープインパクト記念②着、皐月賞③着、ダービー⑧着。本賞金1500万円だから3勝クラスの身だが、条件馬としては破格の戦績だ。
牝馬はカナルサンマルタン。新馬戦②着から未勝利を制し、3戦目にはオープンのスイートピーSを制覇。ちなみに、新馬②着時の勝ち馬はNHKマイルCを制したロデオドライブだ。
スイートピーSでオークスの優先権を得たものの、放牧でリフレッシュへ。ここが復帰戦となる。
前走時のルメールによると「能力はあるけど、スタート前は興奮していた」とのこと。どこまでメンタル面が改善しているかがポイントか。
迎え撃つ古馬は福島牝馬Sで③着だったカニキュル、府中牝馬S④着のマカナといった顔ぶれ。
カニキュルは新潟は初めてでも、東京でワンターンの千六、千八で何度も強い競馬をしており、上がり32秒台の脚を使えるから怖い一頭。
一方、マカナは昨夏、新潟で未勝利、1勝クラスを連勝したコース実績がある。
豪華メンバーの一戦を制してオープン入りするのはどの馬か。





























