【天皇賞・春】アドマイヤテラ武豊が春の盾9勝目へ
公開日:2026年4月30日 14:00 更新日:2026年4月30日 14:00
〝レジェンド〟武豊は春の天皇賞で史上最多の8勝。自身のJRAのGⅠ84勝中でも最も多い。そして、2番目が7勝の秋の天皇賞だ。今年は阪神大賞典をレコードで快勝したアドマイヤテラとのコンビ。先週は青葉賞、マイラーズCの土日重賞Vと勢いをつけて臨む。
――前走を振り返って。
武豊騎手 久しぶりに騎乗しましたが、雰囲気が凄く良かったです。1番枠でスムーズなレースができて、いい内容だったと思います。
――成長は。
武豊騎手 パドックでまたがった時、大きくなった感じがしました。返し馬でも当時より力強さが出たかなと。
――この馬の強みは。
武豊騎手 もともと素質はあったけど、まだまだ頼りない部分もあった。しっかりしたなと。レースセンスも良くなっている感じがしました。
「この馬にとって凄く大きな目標のレース」
――陣営から話は。
武豊騎手 順調と聞いてます。厩舎に任せています。あれだけの厩舎ですから。僕から余計なこと言わない方がいいかなと思っているんで。
――京都の適性は。
武豊騎手 そんなにレースにいって癖がなく、どちらかというと乗りやすい馬。京都はいいんじゃないですか。距離は問題ないと思いますし。
――高速馬場は。
武豊騎手 去年だとあまり速いのは向いてないのかな、というイメージがあった。前走はレコードタイムでいい走り。そんなに心配しなくていいのかなと思ってます。
――三千二百です。
武豊騎手 もともとスタートは遅い方だったので、そういう意味では三千二百の方がいいのかなと思います。前走は思ったよりスタートを出てくれて、いろいろと成長は感じます。
――最後に意気込みを。
武豊騎手 この馬にとって凄く大きな目標のレース。メンバーは強いけど、充実度とこの馬の成長力で、いいレースをしたいなと思っています。





























