【宝塚記念】武豊メイショウタバル連覇へ
公開日:2026年6月11日 14:00 更新日:2026年6月11日 14:00
レジェンド武豊は先週の安田記念をシックスペンスでV。JRAのGⅠ最年長勝利記録を更新した。勢いに乗って春のドリームレースに臨む。パートナーはもちろん、昨年の覇者メイショウタバル。
――大阪杯を振り返ってください。
武豊騎手 状態はすごくいいなと思いましたし、タバルのスタイルのレースもできた。あと一歩だったんですが、ちょっと勝った馬が強かったなっていう感じでした。
――ラップについて。
武豊騎手 ちょっと速かったかなっていうのはあります。少し行きたがっていたので、もう少しゆっくり入れたら良かったかなと思いました。
――行きたがる部分は改善されていますか。
武豊騎手 レースによってというか、昨年も秋の天皇賞なんかはすごくリラックスできたけど、有馬記念は引っ掛かってしまってとか。レースに行ってみないと分からないところはあるけど、自分の形に持ち込めれば力はあるなと思ってます。
――あらためて昨年の宝塚記念を。
武豊騎手 僕自身もまだ2度目で少し手探りなところはあったけど、レースは非常にうまくいったかなと。あらためて強いなと思いました。
「上半期最大の目標レース」
――連覇がかかります。
武豊騎手 タバルにとって今年の上半期の最大の目標のレース。状態も良さそうなので、昨年よりもメンバーは強いと思いますが、力を出し切るレースをしたいです。
――阪神で非常に強いレースをしますね。
武豊騎手 どこが(フィットしているか)と言われても、芝生なんかも合うのかもしれません。道悪ならさらに力を発揮するのかなの気持ちもあって。阪神は確かに合っているかもしれません。
――ファン投票で2位。
武豊騎手 すごくうれしいですね。ファンが多いなってのはあらためて感じました。その気持ちに応えたいです。




























