【天皇賞・春】クロワデュノールGⅠ連勝へ態勢整う
公開日:2026年4月29日 08:30 更新日:2026年4月29日 08:33
うながしただけで1F11秒3
クロワデュノール A
4歳始動戦の大阪杯を勝利。レース後にしっかりとケアをして10日から坂路入りを再開し、順調に攻め馬をこなして先週は6F82秒2―36秒4、1F11秒1をマークしていた。
そして注目の今週はいつものように角馬場でウォーミングアップしてCウッドへ。3頭縦列の後ろから走らせて直線を待って最内に入った。先週は外から気合をつけて追われたが、今週は促さずとも進んで行く印象。加速が実にスムーズで最後は無理せずにフィニッシュ。時計は6F82秒7―36秒9、1Fは11秒3だ。
筋肉質のスレンダー体形で重め感も一切なし。毛づやも冴えているのがいい。GⅠ連勝へ態勢は整ったと思える。
「先週は思った以上に気持ちが抜けているなと思ったので、その分、もう一回スイッチを入れる感じで3頭併せの外めでしっかり。動き出し、反応はもたつきましたが、動き自体は悪くなかったです。先週をやって、日曜(26日)のCウッドでは動き、反応ともに良くなっているなと。けさは4角で並ぶ時の反応を見てほしいと。先週より動き、体調を含めていい方に向いています」(斉藤崇師)





























