【天皇賞・春】シンエンペラー海外遠征回避も順調そのもの
公開日:2026年4月29日 08:30 更新日:2026年4月29日 08:30
シンエンペラー B
サウジ遠征後は再度、海外のプランもあったが、ここへ。遠征後の調整も慣れたもので順調そのものだ。1週前は先行していたとはいえ、僚馬が並びかけるのを待ってのゴーサインで3馬身先着。新パートナーの岩田望と息のあった動きを披露していた。今週はテンから15秒台を続けるゆったりとしたラップで離れた3頭縦列の真ん中。そしてコーナーで隊列が凝縮して最後は大外へ。促す程度で1F11秒2でフィニッシュ。全体時計は6F84秒8―38秒5だった。
ここまで乗り込みは十分で折り合いもスムーズだった。馬体は張りもあってスカッと。仕上がりの理想形でもある。





























