弘中の見解

【大阪本紙・弘中の桜花賞】

公開日:2026年4月11日 17:00 更新日:2026年4月11日 17:00

坂路の最終追いはA評価の動き

 素質馬の戦線離脱が相次いだクラシック戦線。無事にレースへ出走させることの難しさをあらためて感じさせられた中、本命は桜花賞直行ローテを組めたスターアニス。

 GⅠ制覇後は「さすがに一生懸命に走った感じが出ていました」と高野師。ステップレースを使うよりも「エネルギッシュな状態で…

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4月12日(日)阪神競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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