【大阪杯】ドバイ回避馬も参戦で近年でもトップクラスの豪華メンバー

公開日:2026年3月30日 14:00 更新日:2026年3月30日 14:00

ダービー馬2頭に阪神無敗の宝塚記念馬も

 今週は日曜に阪神でGⅠ大阪杯が行われる。

 春の古馬中距離王決定戦で、今年はドバイへの遠征を回避した馬たちも参戦を表明。近年でもトップクラスの豪華メンバーが顔を揃えた。

 注目はダービー馬の2頭。ダノンデサイルは24年の勝ち馬。昨春はドバイシーマクラシックでカランダガンを負かし、秋もジャパンC、有馬記念ともに③着と力のあるところを見せている。

 連覇を狙って招待を受諾していたドバイシーマクラシックを回避したのは残念だが、すぐに目標を切り替えてここに参戦。鞍上は戸崎が騎乗停止のため、今回は坂井とのコンビで挑む。

 クロワデュノールは昨年のダービー馬。その後はフランスに遠征してGⅢを勝利。凱旋門賞こそ⑭着と敗れたものの、帰国初戦のジャパンCでも④着と好走してみせた。強力4歳世代でも上位の実力馬なのは言うまでもない。今年初戦でどこまでパワーアップした姿を見せてくれるのか、期待は膨らむ。

 メイショウタバルは昨年の宝塚記念馬。秋の2戦は気難しい面も見せて⑥⑬着に敗れたが、阪神では3戦3勝。得意舞台で巻き返したい。

 GⅠ馬以外にも重賞5勝のレーベンスティールに、昨年の大阪杯③着のヨーホーレイク。重賞2勝で昨年ダービー③着のショウヘイ、前走で重賞勝ちのタガノデュード、デビットバローズなどの勢いも侮れない。

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