勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・六甲S】

公開日:2026年3月28日 17:00 更新日:2026年3月28日 17:00

再ブリンカーの効果抜群

 春の桶狭間決戦は難しい。芝コースの傾向の見極めからスタートする。3、4角はキックバックが目立つほど飛ぶが、直線は明らかに量が減る。暮れの開催からは、傷んだ箇所の蹄跡補修、洋芝追加播種のみ。酷暑の開催が終わってから張り替えた直線の内めの生育が相当いいと思われる。

 それでも内…

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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