一昨年の6月、2歳新馬戦のラップに衝撃を覚えたのは、今でもはっきりと記憶している。
東京千八でデビュー。勝ち時計は1分46秒7、レースの後半5Fは驚異の57秒3。「これはダービー馬になる」と確信めいたものがあった。そう、クロワデュノールだ。
このレースと、勝ち時計やラップ…
一昨年の6月、2歳新馬戦のラップに衝撃を覚えたのは、今でもはっきりと記憶している。
東京千八でデビュー。勝ち時計は1分46秒7、レースの後半5Fは驚異の57秒3。「これはダービー馬になる」と確信めいたものがあった。そう、クロワデュノールだ。
このレースと、勝ち時計やラップ…