1週前の坂路で4F50秒5─12秒2。これは自己ベストに0秒3迫る時計で、先週水曜の最速タイムでもあった。8歳を迎えても強靭な脚力は健在で、加藤公師も「具合が良いのは間違いない」と太鼓判を押す。
昇級初戦の前走は開幕週の中山。前が止まらない展開で0秒6差⑨着だが、今回は荒れが進…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。

























