初戦から勝負になる。
昨秋11月から時計を出して、いったん放牧でリフレッシュ。1月上旬から再び乗りこみを開始すると、追うごとに鋭さが増してきた。
特に最終追い切りでは坂路で4F54秒5─11秒9を馬なりでマーク。田代助手も「反応が良くなった。いきなりから動けると思う」と合格…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。































