弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜京都9R】

公開日:2025年11月29日 17:00 更新日:2025年11月29日 17:00

首位争い筆頭候補

 メイショウハッケイはデビュー4戦が②①②③着で勝っても負けても小差の接戦。前走のGⅢファンタジーSは勝ち馬と同タイムで②着馬とは鼻差だった。

 その前走はスタート直後に両サイドから挟まれても気持ちを切らさず、エキサイトすることもなく走って3F33秒2の末脚を発揮。アクシデントがあ…

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11月30日(日)京都競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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